クレジットカード 現金化のグレー金利: 2009年7月アーカイブ
クレジットカード現金化を利用するということは一種のお金を借りる行為になってきます。
ですから、通常は月末にお金を返済する必要があります。
お金を借りるということは利息が発生してきます。
この利息についてですが、グレーゾーン金利というものがあります。
利息に関する法律は2つあります。出資法と利息制限法です。
両者ともに金利の制限をうたっていますが、
その利率が異なっています。出資法は年29.2%、
利息制限法については年18%となっています。
この差がグレーゾーン金利と呼ばれているものです。
カード会社からしてみれば、できるだけ利益を上げたいために出資法の方を運用の時に重要視します。
しかし最近ではグレーゾーンを撤廃しようという動きがみられるようになっています。
ですから、クレジットカード 現金化を利用したことによる利息は少なくなりますから返済が楽になります。
しかしカード会社は新たな利益確保の方法を考える必要に迫られます。
このとき考えられるのは、カード利用することによるサービスを制限しようという動きでしょう。
例えばクレジットカード現金化にはポイント制度を採用しています。
このポイント制度は一定量たまると特典を受けることができますが、
このポイントの特典を受けることを難しくするのではないでしょうか?
