クレジットカード現金化の利用限度額を合算する方法: 2009年6月アーカイブ
クレジットカード現金化には、
その人の属性やクレジットヒストリーに基づいて、
利用限度額が設定されています。利用限度額が低いと、
高額商品の購入がしづらいという難点があります。
そのような場合、複数枚のクレジットカード 現金化を利用して、
それらの利用限度額を合計し、目的の高額商品をクレジットカード 現金化で購入できるという方法があります。
例えば、クレジットカードを2枚持っているとします。
A社のカード限度額50万とB社のカード限度額50万を合算して、
100万円の買い物をすることができるのです。
これが、2枚とも同じA社の限度額50万のカードの場合は、
合算処理ができないので、この方法は使えません。
ただし、店舗によっては、カード会社に限らず合算処理できない場合がありますし、
可能な場合でも、お店によって断られることもあります。
また、このように通常、利用することのない高額な決済方法をすると、
カード会社から確認の電話などをされる場合があるようです。
小額決済しかしない人が、合算処理で突然、
高額商品を購したりすると、カード会社の不正利用探知機が発動してしまうことがあるということです。
できるだけ、クレジットカードは合算せずに、
1枚で利用することが好ましいですね。
